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逆風下におけるニューパースペクティブ運用
雨宮 弘明
インベストメント・ディレクター
天池 勇太
インベストメント・スペシャリスト
ハイライト
  • 新型コロナウイルスの感染拡大は、世界の株式市場に大きな影響を与えている
  • 足元の企業行動・消費者行動が長期的な経済トレンドに与える影響に注目
  • 成熟した多国籍企業と成長初期段階の多国籍企業の組み合わせで難局を乗り切る

新型コロナウイルスの感染がどの程度拡大するのか、そしていつまで続くのかという問題がクローズアップされる中、世界の主要な株式指数はピーク比で10%超下落し、調整局面入りしました。感染の発生源とされる中国では2月の製造業購買担当者指数が金融危機時を下回り史上最低水準を更新するなど、実体経済への影響も懸念されています。不確実性が高まる環境下で、株式投資家はどういった点に着目すべきでしょうか。


 


 



雨宮 弘明 インベストメント・ディレクター。経験年数26年。入社以前は、ウエリントン・マネージメントでインベストメント・ディレクターを務め、それ以前は、第一生命保険株式会社で外国株式部のマネジャー、国内株式部のポートフォリオ・マネジャーに従事。慶應義塾大学商学部卒業。日本証券アナリスト協会検定会員。

天池 勇太 インベストメント・スペシャリスト。経験年数14年。入社以前は、野村アセットマネジメントでポートフォリオ・マネジャーを務めた。エモリー大学でMBAを取得、一橋大学法学部卒業。CFA協会認定証券アナリスト。