ESGグローバルスタディ

ESGに対する取り組みと採用動向

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25ヵ国におよぶ1,130名の機関投資家とアセットオーナーを対象に、ESGに対する取り組みと採用に関する意識調査を実施

主な調査結果

ESGの採用率がグローバルで90%に到達

   ESGを採用

   ESGを未採用

This bar chart shows the global ESG adoption rates for all surveyed investment professionals from 2021 through 2023. The ESG adoption rate was 84% in 2021 and rose to 90% in 2023.

国や地域にばらつきが見られたものの、グローバル全体で見るとESGの採用率が90%に上昇。投資家の大半が、ESGは投資にプラスの効果があり、ESGの分析は魅力的な投資機会の発掘に有効であると回答。

ESGのデータを巡る課題に対する主体的な取り組み

   調査に参加した機関投資家

These bars show the percentage of surveyed investment professionals in our 2023 ESG global survey that are conducting proprietary ESG analysis, which is 40%, and increasing the size and expertise of ESG teams, which is 37%.

投資家はより主体的な取り組みを実施しており、40%が独自に分析を行い、37%は社内の担当チームの専門性や人員の増強を図っている。

特定のスタイルに依存しないマルチテーマ型ESG戦略への注目

   はい

   どちらでもない

  いいえ

This bar chart shows the global ESG adoption rates for all surveyed investment professionals from 2021 through 2023. The ESG adoption rate was 84% in 2021 and rose to 90% in 2023.

3割強の投資家が、今後12ヵ月の間に特定のスタイルに依存しない株式のESG戦略へ配分を引き上げることを計画 。



4割の投資家が、マルチテーマ型ESG戦略はスタイルの偏りに起因するリスクを分散する効果的手段だと回答。

より詳しく

ESGグローバルスタディは下のリンクよりダウンロードいただけます。

バックナンバー:過去のレポートで、ESGに対する考え方や採用動向の変遷をご覧ください:

2021年    I     2022年 第1章   I   2022年 第2章

キャピタル・グループESGグローバル・ヘッドのジェシカ・グラウンドが、今年のESGグローバルスタディについて解説します

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