エキサイティング老後プロジェクト(Exciting Rogo Project)は、老後の生活を豊かにするための「長期積立投資」を、日本社会に広く根付かせることを目的とした金融教育プログラムです。本プログラムは、政策や制度設計に関心の高い法学部の学生を中心に、長期的な資産形成を促す法律案の検討・提案に取り組むことで、将来の資産形成を支える制度づくりを“自分ごと”として考える機会を提供します。
エキサイティング老後プロジェクト(Exciting Rogo Project)は、老後の生活を豊かにするための「長期積立投資」を、日本社会に広く根付かせることを目的とした金融教育プログラムです。本プログラムは、政策や制度設計に関心の高い法学部の学生を中心に、長期的な資産形成を促す法律案の検討・提案に取り組むことで、将来の資産形成を支える制度づくりを“自分ごと”として考える機会を提供します。
2022年のプロジェクト発足以来、全国の大学において講義を実施し、法律案コンテストでは多様なアイデアが生まれてきました。
*2022年~2025年の累計参加者数
2025年「新入社員に老後に向けた資産形成を始めてもらうための法律案」
2024年「中小企業における企業型確定拠出年金(DC)制度の普及を通じて、エキサイティングな老後を実現するための法律案」
2023年「職場における「投資教育」を推進するための法律案」
実際の講義の様子はこちら
※(HTB北海道ニュース、2023年1月30日より引用)
(キャピタル・インターナショナル 代表取締役社長 小泉徹也)
公的年金や企業年金を取り巻く環境が変化する中、若い世代が将来の資産形成を主体的に考える重要性は、ますます高まっています。ERPは制度の理解にとどまらず、社会の仕組みや制度のあり方を考える機会を提供する点で、非常に意義のある取り組みです。学生が講義やディスカッションを通して毎回のテーマに真剣に向き合う姿勢に大きな可能性を感じており、今後もERPを通じ、社会と自身の将来を結びつけて考える視点が育まれることを願っています。
特別講義: 森戸英幸
慶応義塾大学法務研究科教授
キャピタル・グループは、『投資の成功で人々の人生をより豊かにする』という理念を掲げ、皆様の将来に向けた資産形成への貢献に努めています。長期積立投資は、老後の資産形成において重要な役割を果たします。ERPを通じて、若い世代が早い段階からその意義を理解し、自分自身の将来に主体的に向き合うきっかけとなることを期待しています。今後も、一人でも多くの方が資産形成に前向きに取り組める社会の実現に向けて、ERPをはじめとするさまざまな取り組みを推進してまいります。
小泉徹也
キャピタル・インターナショナル
代表取締役社長
大学の講義やゼミとの協働により、学生が社会課題に取り組む実践的な環境を提供しています。
プロジェクト参加教育機関
このプロジェクトには、複数の大学・教育機関にご参加いただいています。
※ 参加教育機関は年度ごとに異なります。2025年12月末時点。
本プロジェクトは、金融の専門メディアをはじめ、複数の媒体で紹介されています(※以下、外部サイトへリンク)。
2025年7月18日
J-MONEY:立教大学での特別授業およびディスカッションの様子が紹介されました
2025年7月18日
中部経済新聞:名古屋大学での特別講義の様子が紹介されました
2025年7月16日
テレビせとうち(TSCニュース):岡山大学での特別講義の様子が紹介されました
2025年7月4日
中日新聞:名古屋大学での特別講義の様子が紹介されました
2025年6月26日
Finasee:立教大生による長期的な資産形成に関する取り組みとして紹介されました
2025年6月16日
時事通信:各大学での出張講義および資産形成に関する法律案コンテストの取り組みとして紹介されました
2025年6月6日
ニッキンオンライン:立教大学での特別授業の様子が紹介されました