MARKET VOLATILITY

不透明な今だからこそ大切なこと

不安定な市場に直面する投資家の皆様に、投資判断に役立つ情報をお届けします。適宜、新着情報をご確認ください。

歴史を振り返ると、市場変動の度合いや、継続期間、発生頻度には、それぞれ様々なパターンがあり、下落が小幅にとどまるのか、それとも長い期間にわたって調整が続くのかについて変動の最中に言い当てることはほぼ不可能なことだと考えます。大切なのは、「投資の継続」です。長期的な視点にもとづく投資は、困難な局面を乗り切る力があることを改めて教えてくれます。



真の長期投資による運用実績と経験

キャピタルは、創業以来90年以上にわたる歴史の中で17回の弱気相場を経験してきました (S&P500種指数に基づく)。下の図が示す通り、キャピタルの株式関連の運用戦略の多くは、過去90年間の主要な下落局面で、インデックスを上回る実績を上げています。

1934年以降17回の弱気相場において、キャピタルの主要株式運用戦略は、全体の7割で市場をアウトパフォーム。

  アウトパフォーム   アンダーパフォーム

真の長期投資による運用実績と経験

キャピタルは、創業以来90年以上にわたる歴史の中で17回の弱気相場を経験してきました (S&P500種指数に基づく)。図が示す通り、キャピタルの株式関連の運用戦略の多くは、過去90年間の主要な下落局面で、インデックスを上回る実績を上げています。

1934年以降17回の弱気相場において、キャピタルの主要株式運用戦略は、全体の7割で市場をアウトパフォーム。

2021年12月末現在。 一回の弱気相場は、下落率が20%以上でその後の反発が下落幅の50%に達した局面。

S&P 500種指数の月次リターンに基づく(最も期間の長い実績が入手できるため)。各運用戦略のアウトパフォーム/アンダーパフォームは、それぞれ次の指数に対する相対リターンによる。S&P 500 (Investment Company of America、AMCAP)、MSCI World (Global Equity、New Perspective、World Growth and Income)、MSCI ACWI (New Economy、New World)、MSCI Europe (European Growth and Income)、TOPIX (Japan Equity)、MSCI EM (2007年12月まで)およびMSCI EM IMI (2008年1月から) (Emerging Markets Growth)、70% MSCI ACWI/30% Bloomberg US Aggregate (Capital Income Builder)、60% MSCI ACWI (税引後配当再投資) / 40% Bloomberg Global Aggregate Bond (Global Allocation)。各指数の詳細は、こちらのリンクをご参照ください。

出所:S&P、MSCI、東京証券取引所、Bloomberg、キャピタル・グループ

各指数に関する情報は、説明のみを目的とします。弊社グループが運用するすべての運用戦略は、アクティブ運用を用いています。

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2022年2月25日現在。上記は作成時点の情報または見解であり、キャピタル・グループ全体ではなく、個人の意見や見解を含みます。当ウェブページは情報提供を目的として作成されており、特定の有価証券等の勧誘を目的として作成されたものではありません。当ウェブページは当社が信頼できると判断した情報により作成されておりますが、その正確性、完全性について当社が保証するものではありません。また上記のデータ等は過去のものであり、将来の成果を保証するものではありません。当ウェブページに示された予測や見通しにつきましては、資料作成日現在における当社および当社グループの見解であり、今後につきましては経済及び市場の変動に伴う変化が予想されますため、予告なく変更される可能性がありますことをご了承ください。また、当ウェブページに記載されている運用・調査に関わる人員は、必ずしもキャピタル・インターナショナル株式会社の所属ではありませんが、キャピタル・グループ傘下の関係会社に所属しております。