Capital IdeasTM

Investment insights from Capital Group

Categories
機関投資家の皆様へ
新型コロナウイルスの先を見据えた投資の視点:ニューパースペクティブ運用
スティーブン・ スミス
インベストメント・ディレクター
キーポイント:
  • 経済活動再開の可否は新型コロナウイルス感染症に対する薬剤 治療、検査、そして最終的にはワクチンの開発にかかっており、 医療分野の重要性が浮き彫りに
  • ステイホーム政策によって、オンライン消費とデジタル決済の 利用が急増する一方、自宅でのゲームやストリーミングの需要 拡大は、既存の娯楽トレンドに拍車をかける可能性
  • 個人・企業のデジタル消費の拡大はデータセンターに対する繰 延需要を生み出し、クラウド・ソリューションや SaaS (サービ スとしてのソフトウェア) への移行を加速させる可能性

ヘルスケア・セクターの現況


新型コロナウイルスによる混乱は、世界中の医療システムに前例のない直接的影響を及ぼしています。この危機は一夜にして解決できるものではなく、今後、短期的・長期的に数多くの影響が出てくるとみられます。ヘルスケア・セクターは看護、治療法の開発、経済活動再開の支援手段の提供を通じて人命と生活を救う中心的な役割を果たすことになるでしょう。



スティーブン・スミス インベストメント・ディレクター。経験年数18年。入社以前は、UBSグローバル・アセット・マネジメントにおいて英国株式運用チームに所属。ロンドン大学ロイヤル・ホロウェイ校で経営管理学およびスペイン語の学士号を取得。CFA協会認定証券アナリスト。


過去の実績は将来の成果を保証するものではありません。投資の価値および投資収益は減少することも増加することもあり、当初投資額の一部または全部を失うことがあります。本情報は投資、税務もしくはその他の助言の提供、または証券の売買の勧誘を意図するものではありません。

個人に帰属する記述は、その個人の出版日現在の意見を述べたものであり、必ずしもキャピタル・グループまたはその関連会社の意見を反映したものではありません。特に明記がない限り、すべての情報は記載された日付現在のものです。一部の情報は第三者から取得したものであり、そのため、かかる情報の信頼性については保証いたしません。