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エマージング株式
エマージング市場の見通し: 重要なのは中国の消費
ウィニー・ クワン
株式ポートフォリオ・マネジャー
クリストファー・ トムセン
株式ポートフォリオ・マネジャー
ブラッドフォード・ フリーア
株式ポートフォリオ・マネジャー
ハイライト
  • 新興国の企業業績の伸びは先進国を上回る見通し
  • 通商問題をめぐる不透明感にかかわらず、新興国経済には長期的な追い風が吹いている
  • 中国の国内消費関連銘柄が長期的に有望
  • 革新的なビジネスモデルが新しい投資機会を生み出す

2019 年のエマージング株式市場はグローバル株式市場をアンダーパフォームしました。反転の兆しはあるのでしょうか。


米中通商協議には一定の進展が見られ、インドやブラジルは経済成長を促すべく改革に取り組んでいます。新興国で は、モバイル端末向けのサービスや決済プラットフォームの分野でイノベーションが起きています。アジアにおける中間層の台頭も消費財への需要増につながるでしょう。


また、中国政府は半導体産業、5G 通信、 高機能品の製造業の発展を後押ししており、関連企業への投資機会となっています。



ウィニー・クワン 株式ポートフォリオ・マネジャー。経験年数24年。現職以前はアナリストとして、世界各国の取引所、アジアの公益企業、小型株式の調査を担当。入社以前は、モルガン・スタンレーに勤務。ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジで経済学の学士号及び修士号を取得。CFA協会認定証券アナリスト。

クリストファー・トムセン 株式ポートフォリオ・マネジャー。経験年数23年。現職以前はアナリストとして、欧州とアジアのメディア企業、香港の公益・不動産会社、コングロマリット、香港及びフィリピンを本籍とする小型株の調査を担当。入社以前は、シティグループで企業向け融資のアナリストとして勤務。コロンビア大学でMBA を、ジョージタウン大学で国際関係学の学士号を取得。

ブラッドフォード・フリーア 株式ポートフォリオ・マネジャー。経験年数28年。現職以前はアナリストとして、オーストラリアおよびインドのゼネラリストとして複数セクターの調査を担当。それ以前は、株式トレーダーとして勤務。コネティカットカレッジで国際関係学の学士号を取得。CFA協会認定証券アナリスト。