長期的な視点


長期的なアプローチ

大切なのはマーケット・タイミングではなく「投資を継続」する時間

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キャピタルが長期的な視点を重視する理由は、それがお客様にとって最も有益となるという確信があるからです


教育資金への備え、セカンドライフに向けた貯蓄、不動産購入のための資金準備 ― 目的が何であれ、投資成果は一日にして得られるものではありません。キャピタルの長期投資に対するゆるぎない信念は、企業文化や独自の運用プロセスによって強化され、あらゆる形で体現されています。


長期投資とは、時間を味方にできること

運用担当者の報酬は、短、中、長期の成績に基づき決定され、なかでも長い期間の実績に比重を置くことで長期投資を奨励しています


長い期間の実績に比重を置くことで、リサーチに更に多くの時間を費やし、より確信度の高い投資判断で優位な運用実績を目指すことが期待できます。良好な成績を積みあげる時間を持つことで、短期志向にもとづく過度なリスクの許容を回避する役目も担っています。


長期投資とは、確かな経験の証

すべてのポートフォリオ・マネジャーが10年以上の運用経験を有しています


キャピタルでは、ポートフォリオ・マネジャーの約9割が20年以上、3分の1以上が30年以上の運用経験を持ち、業界屈指の経験豊富な人材を有しています。

Long term view graph

2019年12月末現在。出所:キャピタル・グループ

ポートフォリオ・マネジャーの多くが複数の市場サイクルを経験していることで、困難な市場環境においても冷静な投資判断を維持することにつながっています。

2019年12月末現在。出所:キャピタル・グループ


長期投資は、株式非公開が強みになる

上場企業の場合と異なり、短期的思考に陥る四半期決算の圧力を受けません


キャピタルは創業当初から続く株式非公開会社です。そのため、ウォール街の動向に気を取られることなく、長期投資に最善な判断を下すことに注力することができます。創業以来90年近くにわたる非公開企業として、お客様最優先の企業文化を継承しています。


長期投資とは、成功の機会に恵まれているということ

キャピタルは、長期的な視点で90年近くにわたり優位な運用実績のご提供に努めてきました  


創業以来90年近くにわたり、各種の運用形態を通じて多様な運用戦略をご提供して参りました。現在では、日本を含む米国以外の世界各地のお客様へも、その多くの運用戦略をご提供しています。

キャピタルの強み

Your goals power ours.

キャピタルには、お客様を「夢の実現」に導く4つの強みがあります